こんばちは。
お盆休みの暇つぶしに雑記を。。。
①最近運が良い
最近運の良さに驚くことが多い。年明け早々に抽選でNintendo Switchを当てた。ライブの抽選も連勝中。良縁にも巡り合うことができた。単純にラッキーでハッピーなイベントが今年は多い。
一方でゴールデンウィークに車のエンジンが壊れたけど軽症ですんだり、雨が降っていても自分が外に出ようと思った時に弱まったり。悪いこともギリギリで何とかなる事も増えた。
これは凄くありがたいことなのだが、The☆ネガティブな中の人としては「苦は楽の種、楽は苦の種」が常に頭に付き纏う。
昨年あれだけの思いをしたのだからと思う反面、来年はどうなるんだろうと不安になる気持ちもある。お気楽でいられる歳ではなくなったのもあるだろうか。
そんなよく分からない気持ちを抱きながら、今日も抽選で当てたSwitchをやりこんでいる。
②朝起きられない
「春眠不覺曉」ではない。
「年中不覺曉」である。
アラームを10分おきにセットしても、動じない不動心はもはや賞賛に値すると思う。正確には起きているのだが、身体を覚醒させるまでが非常に難儀している。朝の準備している状態が夢か現実かつかない時がある。夢の中での準備は明らかに異質なので「あ、これは夢だな」ということが分かるのだが、それと同時に現実であって欲しいとも懇願している。結局起きてバタバタと準備することになるのだが。
平日の朝は上述の通り、大ピンチなので走らざるを得ない。ほぼほぼ毎日、必死に走っているので最寄り駅の人に毎日走っている人と思われていないかが非常に不安になる。あの不動心はここでは発揮されないらしい。
かと言って夜更かしをしている訳では無い。
少なくとも6時間は寝るようにしているのだが、職場の昼休みは昼食後寝ないとダメな身体になった。この歳になってロングスリーパーになりたいのか、アラサーの迷走は止まらなさそうである。
ちなみに休日はこの限りではない。
答えがもう見えている気がするが見ないふりをする。
③最近泣けた出来事
諸事情あってここ一年泣けなくなった。元々涙脆くて、お涙頂戴なドラマでは確実に涙を提供していたほどだったのに、涙が出なくなった。
さすがにまずいかもなあって思って涙活として感動系の映画を観たりしてみたが、感動はしても涙は出なかった。とにかく泣けなくなった。
しかし、そんな中の人が1年の時を経て泣ける出来事があった。それは、「フェス」である。
今夏、この歳になってようやくフェス実績を解除したのだが、ただでさえ世代ドストライクの歌を生で聞けているというすごい展開に加えて、参加したアーティストがそれぞれ復興への想いを込めて高らかに歌ってくれたのだ。
中の人的アイデンティティーとして、地元が大好きである。生まれは福岡だけど、熊本はよく行くし、同じ九州だし。だから今回の地震も他人事には思えなかった。
気づけばガチガチの涙腺が緩んでいた。自分でもびっくりしたのだが止まらなかった。傍から見たらただただ号泣しているアラサー男性(27)というしょうもない瞬間なのは百も承知。
音楽の力ってよく言うけど本当にあるんだなと感じた瞬間だった。大袈裟かもしれないけど、涙を流したことで人間に戻れたような気がしている。
④仕事への向き合い方
とにかく仕事への向き合い方が分からない。
最近は生活のためという意思が強く出ているせいか、やりがいを全くと言っていいほど感じない。とにかく全く金輪際楽しくない。
最近仕事への熱意を持った人と関わる機会が増えている。話していると面白いしとてもキラキラ輝いて見える。ただ、それと同時に自分との温度差をかなり感じている。高低差ありすぎてとはこの事かぁ〜と思いながら、自問自答している。このまま今の職場で良いのか。この半端な気持ちで居るのは周りにも失礼だと思うし、環境を変えた方が良いような気もするし。かと言って転職する元気はない。面倒くさいし、就活の時見たくあの忌まわしい思いはしたくないし。
自分らしく働けるといいなと、最近は思う。
ただ、安定は非常にこのご時世で不可欠なことも知っている。自分の欲しがりという醜悪なところがこんにちはしてきたのでここら辺にしておく。
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